-性格重視の選び方-
もし、顔や体つきに大きな差がなければ抱っこをした時に緊張感の少ない子を選ぶのが良いと思います。
抱っこして固まる子は、若干神経質かも知れません。
また、兄弟と遊ばせている時に比較的落ち着いた子や動きがゆったり見える子がお勧めです。しかしながら小型犬ですからそんな大らかな動きを期待できません。チョコチョコと動き回る動作の中で多少そう見える子を選ぶような感じですね。
 
-男の子・女の子どちらを選ぶか?-
トイマンは、彼らの外見から受ける印象で男の子を希望する方が多いです。かっこいいスタイルはNICE GUYを連想させるようです。これに対して、女の子を選ぶ方は「将来 子犬を産ませて見たい!」
そう思う方たちです。ですからトイマンチェスターテリアは、彼らの魅力が純粋な犬選び本来の姿になっています。
 
-トイマンチェスターテリアの大きさとは-
サイトを見ている方の多くは、この犬種を大型犬と思い込んでいるようです。でも「TOYだから小さいんだよな〜」こんな感じでしょう!
左下の写真で身長175cmの人に対して体高25cmトイマンを比較しています。25cmのトイマンは、概ね人の7分の1の大きさとなります。

-アメリカンケネルクラブのトイマンチェスターテリア-
このスタンダードは体重のみを見れば「5.5kgを超えない。」
とあります。つまり5.5kg以下をトイマンチェスターテリアと呼称し、これ以上をマンチェスターテリアと呼び識別しています。
しかしながらAKCの血統証上の犬種名は全てマンチェスターテリアで統一されていて血統証からトイマンとマンチェスターテリアの識別はできません。
 
マンチェスターテリアは、グループに分けた場合、テリアグループにもトイグループにも属し、その子の特性に応じ柔軟的に両者を識別できるように無理なく配慮されている点が合理的で如何にもアメリカらしいところですね。
 
-トイマンの体重-
実質的には、どのくらいのサイズの両親を使ってブリーディングをしているのかがポイントになります。4kg前後の両親を使えば多くは、将来2.5〜5.5kg程度の範囲で完成する子犬たちが生まれることでしょう。生後75日頃のトイマンの体重は凡そ1.2kg位です。
その為、冬場は、フリースの中へ入れて人に馴染ませます。暖かい季節は膝の上に乗せてパソコンに向かうことにしています。
成犬になっても膝の上に乗せてテレビを見たり家族団欒の時を過ごすのはささやかですが幸せなことですね。
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