石井様
ロナルド、シュルツ博士(獣医学の免疫学者)が監修する「dogs naturally magazine」をiPhone/PC(google)で読み込んで下さい。
シュルツ博士は、獣医学の世界的免疫学者で構成された世界小動物獣医師会ワクチンガイドライングループ(WSAVA VGG)のメンバーです。
「dogs naturally magazine」が、皆さん(飼主)に最も伝えたい内容は、犬(猫)ワクチンに関する情報です。
Vaccinationには、「2混合ワクチンを生後112日以降に1回接種し、抗体検査で陽転が確認されればパルボ、ジステンパーの免疫は、 ほぼ犬の
生涯で持続する。そのため以降ワクチンの追加接種も抗体価の再検査も不要です。一部の医療関係者は、抗体価は変動する!とあなたに説明す
るかも知れません。しかし、それは真実ではありません。」と記述されています。
また 近年 世間で問題視されている情報についても「dogs naturally magazine」で検索し、あなたの知識を最新にして下さい。
・What Your Vet Doesn’t Know About Distemper Could Harm Your Dog.
・Avoid unnecessary vaccines with TITER TESTS.
ワクチンの抗体価力価テストについて
・Annual Dog Vaccines: Are They Necessary?.
・which vaccines are absolutely necessary and which are not?
・The Leptospirosis vaccination will do not save these cases.
・65 Ways Rabies Vaccination Can Harm Your Dog.
・Core vs Non-Core Vaccines
・New FDA Warning About Flea And Tick Medications
・The Risks Of Heartworm Drugs
ノミダニ駆除剤について
・Titer Testing
・Dangerous Over-Vaccination Is On The Rise
・An Important Tool To Prevent The Over-Vaccination Of Dogs.
(重要)・新潟大学名誉教授、医学博士 安保徹「動物を病気にするために使われているアジュバント〜震え上がるような怖さ!」
ワクチン研究者のパトリシア、ジョルダン博士は、「dogs naturally magazine」で次のように記述します。
『獣医診療所での私の経験によれば、ほとんどの診療所所得の約15%がワクチン接種にあり、さらに65%がワクチンに起因する病気の治療に費やされています。あなたの犬がワクチン接種による慢性疾患を発症すると それはクリニックの生涯の収入になります。
なぜ獣医たちが、あなたの犬にワクチン接種をしてもらいたいのか分かります。』
ジョルダン博士は 『ワクチン接種が今日ペットを悩ませている多くの慢性疾患を引き起こす。』 とあなたに語りかけます。
これらの副作用は、すぐには起こらないかも知れませんが、予防接種の数週間後又は、数ヶ月後に起こります。
彼女は何十年にもわたって、ワクチンの危険性や目撃したワクチンの副作用を研究し、文書化してきました。
過剰なワクチン接種は、自己免疫疾患、癌、白内障、アレルギー、喘息、アトピー、関節炎、アナフィラキシー、糖尿病、湿疹及び、生涯にわたる不治の病 ならびに死を引き起こす可能性がある。
『これらの病気は、あなたが、ワクチンの案内状に応答するあなたの忠誠心の代わりに得るものです』
・Why Vets Don’t Recognize Dog Vaccine Reactions.
ロナルド、シュルツ博士(ウィスコンシン大学獣医学部教授)は、1970年狂犬病ワクチンの免疫持続期間を3年と公表しています。
しかし、狂犬病の発症国であるアメリカ本土の予防接種が、3年間隔を受け入れたのは、つい最近のことであり約50年の歳月を必要としました。
同様にシュルツ博士の検証によって1978年3種混合ワクチン(パルボウィルス、ジステンパーウィルス、アデノウィルス)の免疫持続期間が最
低七年と実証されたものの任意の混合ワクチンが七年間隔で実施されることはありませんでした。
1995年8月には、アメリカ獣医師会(AVMA)会報JAVMA第4号PG 421に「私たちの犬には、あまりにも多くのワクチン接種がされています。」
「パルボ、ジステンパーが免疫を獲得するとそれは、犬の生涯で持続する。」とシュルツ博士の記事が掲載されている。
その後、2003年アメリカ動物病院協会(AAHA)が「3種混合を3年に一回接種する」ことが公表され、2007年には、アメリカ獣医師会が追従し
、2006年には、獣医学界の重鎮ジーン、ドッズ博士が、 エビデンスに基づいた「ニューワクチンプロトコール(生後6ヵ月以降に一回接種した2種
混合ワクチンは、犬の生涯で持続する。)」 を発表、結論には、「ワクチン接種を繰返さなくなれば その副作用の治療で医療費が掛からなくなる
為、貯えが増えるでしょう。」 と明記した。しかし、それでもアメリカで27校ある獣医大学病院の多くは、2010年までシュルツ博士の研究成果
やドッズ博士の指導を無視し、毎年の接種を繰返えして来ました。2011年になりようやくアメリカ動物病院協会の「犬ワクチンガイドライン」
を容認し、三年に一回に自粛されるに至っています。しかし、「3種混合ワクチンを3年に一回接種する」という科学的根拠はどこにもなく、そこ
には1978年以来、今日までの40年余りにも渡り研究者が提示した科学的検証が無視され、過剰なワクチン接種が繰り返えされていることが示され
ています。世界最大の愛犬の健康管理サイト「dogs naturally magazine」では、再三に渡り、世界中で必要な予防接種は、狂犬病の発症国に限り
狂犬病の予防接種のみであり、混合ワクチンに接種義務がないことを私たちに情報提供しています。
ジェームス、シュワルツ氏は、著書「トラスト・ミー」で獣医組織のワクチン政策について次のように記述している。
『犬の63%、猫の70%は獣医診療所の予防接種のためのものです。そのため毎年のワクチンスケジュールを廃止することに何度も反対があるのは
疑問ではない。明らかに、これは毎年繰返えされるワクチン接種周辺に構築されている「獣医学の練習」にとって大きな経済的損失をもたらすだろ
う。ワクチンによって引き起こされる副作用やその他の医学的問題が、獣医にとってより多くの収入を提供しています。
この旧式の練習では、獣医だけが利益を手にする訳ではありません。
獣医療界のワクチンの売上高は2004年に320万ドル以上に達し、2000年以来7%増加しました。この数字は2009年に40億ドルを超えると予測されています。世界の獣医ワクチン販売の70%以上を占めるのは6社です。
市場リーダーはインターベット社で2004年には約6億ドルの売上を達成しました。これは全体の61%でありワクチン売上の大部分です。
米国の売上高は9億3500万ドルに及び、世界市場で最大のシェアを誇り、日本は2億3600万ドルで2位となりました。』
                                                                                                                           
・Rabies Vaccination Can Cause Rabies Symptoms In Dogs
・Can You Prevent Dog Dementia?
・The Purdue Vaccination Studies And Auto-Antibodies
「犬ワクチンについて飼主が知らないこと」Dogs Naturally から抜粋(AI翻訳リンク集)
あなたの犬がワクチン接種による慢性疾患を発症する
研究者の指導を無視し、ワクチンを繰返す獣医大、獣医団体
獣医にとってより多くの収入を提供しています  ”James Schwartz, author of Trust Me”
・An inexpensive tool to reduce pet vaccinations.
・Are dog behavior problems linked to Gut Health?
ワクチン研究者のキャサリン・オ・デリスコールは、ワクチンと自己免疫疾患の関係を「dogs naturally magazine」で次のように記述している。
イギリス人である彼女は、1990年代3頭のゴールデンリトリバーと暮らしていたが、ワクチン接種を契機に愛犬たちが、次々とを病気を患い死んで
いった経緯からワクチンと病気の因果関係を徹底的に調査した。財力のあった彼女は、調査の一部をアメリカのパデュー大学に依頼する。
『1999年11月パデュー大学研究チームは「ワクチン接種した犬が自己抗体を開発し、自己免疫疾患を誘導していることを証明した。」
定期的なワクチン接種の後に犬が、彼ら自身の組織に対して産生する抗体のレベルの著しい上昇(自己抗体)があることを示しています。 これらの
抗体のいくつかは甲状腺、心臓の弁に見られるような結合組織、赤血球、DNAなどを標的とすることが示されている。』
ワクチン反応の長期化は、関節炎、膵炎、大腸炎、脳炎のような炎症状態ならびに身体が、それ自身の細胞を攻撃する癌及び、白血病のような任意
の数の自己免疫疾患をもたらすであろう。
犬のワクチンは、自己免疫疾患を誘導する
・How Mystery Ingredients In Vaccines Can Harm Your Dog
さらに彼女は、交流のあるドッズ博士の指摘も次のように記述している。「ドッズ博士は、基本的に子犬又は、成犬にワクチンを接種すると生命にか
かわるアレルギー反応、虚脱又は死に至る可能性があると言っています。犬が深刻な感染症にかかる可能性があります。ワクチンは、彼らの神経系に
影響を与え、脳の炎症、行動の変化、てんかん、或は完全な脳損傷を引き起こす可能性があります。
長期的には、これら1回又は、2回の子犬へのワクチン接種から様々な自己免疫疾患が発生する可能性があります。これは、絶え間ない痒み、犬が呼
吸する空気、彼が食べる食物、彼が物理的に接触する環境に対するアレルギーかも知れません。
ワクチンは、肝臓、腎臓、心臓、又は、甲状腺に損傷を与える可能性があります。ワクチンの副作用は、すぐにではなく、静かに、そして時間ととも
に癌や白血病などのより深刻な自己免疫疾患も発症する可能性があり、自己免疫性溶血性貧血や血小板減少症も発症する可能性があります。
最近では、ほとんどの犬が癌で死ぬ可能性があり、高い割合で関節炎、アレルギー、てんかん、その他の免疫介在性及び、炎症性疾患(すべてワクチ
ン関連)に苦しんでいます。
by Dogs Naturally Magazine"Protect Your Puppy from Disease"
(重要)・東京大学大学院/杉浦勝明(獣医疫学)教授 2017年1月「日本では、狂犬病予防注射の義務づけは必要ない。」
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日本の免疫学の権威(医師、獣医師)は、なんて言っているでしょうか。